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ダンスの見どころ管理人ブログ2017月別保存 2017年7月の投稿

このページは、2017年7月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下)

●2017年7月 1日
投稿116 かがやき練習会10月分会場確保
 2017/07/01(土) 09:34:58  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

かがやき練習会、10月分の会場を確保しました。

10月15日(日)
10月22日(日)
の2回になります。

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●2017年7月 2日
投稿117 今日の日記0702
 2017/07/02(日) 21:49:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

今日は、福井の「フロンティア」へ行ってきました。
フロンティア福井ダンスアカデミー

金沢から2時間かけて行ったのに、入口に、鍵が掛かっていたので、練習できず!
いったい、どうなってるんだろうか?
休むのなら休むで、ホームページかフェイスブックに、案内を出してくれると
ありがたいのですが・・・・ まぁ、いいけど。

石川県の某教室の出身の女性の先生の踊りを確認したかったのですが、確認できず。
「弟子の先生」の踊りを見れば、「師匠の教え方(石川県の某教室の踊り方)」が、
はっきり、わかりますからね。

石川県の某教室・・・・高級外車のプロ教師の教室ですね。

-*-

将棋の竜王戦の生中継、おもしろかった。

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●2017年7月 9日
投稿118 今日の日記0708
 2017/07/09(日) 01:05:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

今日は、なにもせずに、部屋に引きこもり。
眠い。
相変わらず、物事がうまくいかない状況が続いているが・・・

なにか、いいこと。。。ないかな?

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●2017年7月10日
投稿119 社交ダンスのマンガといえば・・・
 2017/07/10(月) 00:52:10  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

社交ダンスのマンガといえば
プロ教師が、「ボールルームへようこそ」を推薦しているようですけど

わたしは、やっぱり

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画
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これだな。
まぁ、いちおう、わたしも、「漫画の作者」という位置づけだから・・・・

地元の人間を徹底的に排除して、よそ者を推薦する、石川県のプロ教師の方針だからな。、
他県の作品は推薦しても、地元の作品は蹴落として無視する・・・・当然そうなるよな。

特に、JBDFの先生方は、「よそ者大好き!」「地元の人間、大嫌い」だもんね。
地元の中に、よそ者を受け入れるのは、一般的だけど、
石川県は、地元の人間を排除して、よそ者をトップに立てようとする。

まぁ、毎度のことだから、想定の範囲内だけど、地元の人間にしたら、たまったもんじゃない。

ダンスのプロ教師ごときが、高級外車を乗り回して、有頂天になってるってのは
どういうことなのか?
まともなことやってたら、田舎のダンス教師ごときが、高級外車なんか、乗りまわせないわな。

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投稿120 今日の日記0710
 2017/07/10(月) 19:28:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

午後から、国会の中継みてた。

自由党・・・だったかな? 小沢一郎の政党の女性議員の発言が印象的だった。

首相官邸を訪問した人のリストが残っていないという問題。
こういうものは、長期保存して、世界中の誰もがいつでも、閲覧可能にしておくべき
・・・なのだろうか?

長期保存しておけば、政権交代した時、前政権の訪問者リストを、世界中に公開させることができる。
特に、防衛関係の秘密をなくして、日本に入ってきたあらゆる情報を、すべてをガラス張りに
すれば、国の信用が、アップするかもしれない。
そういう考え方もあるだろうけど、否定的な考え方もあるはず。

そのあとに出てきた、おじさんが追及していた話題。
岡山の自民党支部の件、ほんとうなら、許されない行為だな。

文部科学省と、日教組が一丸となって、教員や学校関係者の政治活動を、
徹底的に取り締まればいいと思う。
過去にほんの少しでも、政治活動をした教員は、全員、懲戒免職とか。

高校生の選挙権の問題もあるので、ぜひとも、実現してほしいと思うけど、
実際問題として、そういうって、できるのかな?

正直なところ、学校関係は、さっぱり、わからん。
というより、全般的に「モノを教える人間」の考え方は、わからん部分が多いのだが。

首相の忖度よりも、そういうのを国民にわかりやすく説明してほしい・・・気がする。

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●2017年7月11日
投稿121 今日の日記0711
 2017/07/11(火) 18:08:11  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

先週、TBSのドラマ、半沢直樹のDVDを借りてきて、みてた。

タイミングがいいのか、悪いののか、最近こんなのが、話題になってる。

半沢直樹に比べたら、「屁」みたいなもんだな。
半沢直樹は、自分の銀行をぶっ壊しても、半沢直樹を徹底的に追い込んでいくドラマだけど、
こっち(いわゆる小池劇場)は、どうだろうか?

やるなら、地獄の底まで、もっと徹底的に、やればいいのに!
どうせなら、引退させるだけでじゃなく、自殺させる直前まで、徹底的に追い込まないと・・・・。

「握手をしている」という真実なんて、どうでもいい!
「真実は、本人ではなく、本人を除いた集団が決める」って感じだよな。
テレビ局の人間が、よってかかって、握手拒否だといけば、握手拒否が事実になる。
ほんとうの事実なんて、どうでもいい。

でも、こんなのは、半沢直樹に比べたら、甘いような気がするけど、
同じようなことをされたことのある人間からすると、ぞっとするわ!

「真実は、本人抜きの多数決で決まる」という悪夢。
どれだけ、恐怖を感じるか。

東京の連中は、そこまでして、選挙に勝ちたいものなのか?
こんな方法で、選挙に勝って、楽しいのだろうか????
東京の連中には、もはや「人間の心」というものが、なくなってしまったのだろうか?



そういえば・・・・

以前見た映画、「es」を思い出した。
1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われたスタンフォード監獄実験を元にした映画だな。

実験として大学に「疑似刑務所」を作って、被験者を「看守役」と「囚人役」にわけて、
2週間生活させたら、看守役が囚人役を殺してしまう・・という映画。

看守役をやった被疑者は、自分の言うことを聞かない「囚人役」の被疑者を、殺してしまう!という話。

実験とて「囚人役」を演じているだけなのに、実験の枠をこけて、人を殺すことさえも正義になってしまう。
人間ってのは、集団で暴走すると、人を追い詰めて、殺すことなんて、なんとも思わなくなる。

映画「ES」の説明 (wikipedia)

握手してるのものを、集団で「握手していない」といって罵倒して、
集団に逆らったら、ぶっ殺す・・・・くらいのことは、雰囲気しだいで、平気でやるのが人間だからな。

やっちゃいけないんだけど。
ましてや、都知事として、上に立つような人間が・・・・
少なくとも、笑ってる場合じゃないだろ。

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●2017年7月12日
投稿122 「社交ダンス」と「加計学園問題」
 2017/07/12(水) 06:28:52  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:山象

国会やテレビで問題になっている「加計学園」問題と、
社交ダンスに関する、いろいろな問題。
まったく、関係ないように見えますが、たくさんの共通点があります。

(1)
社交ダンスは、1年前まで、風俗営業法の規制下にありました。
社交ダンスを風俗営業法で管理することで、いろんな利権が生まれてきます。

加計学園がらみで、文部科学省関係者が行っている「出会い系バーにおける貧困調査」
も、風俗営業法の規制化にあるお店ですね。

文部科学省の人にお願いです。
「出会い系バーの貧困調査」を、一生懸命にやるのはいいけど、
「社交ダンスと学校教育」についても、まじめに取り上げてください。

(2)
社交ダンスには、いくつかの団体がありますが、
内閣府が管轄する団体と、文部科学省が管轄する団体があります。
さらに、これに、風俗営業法を管轄する省庁が絡んできます。

内閣府と文部科学省が絡む、加計学園問題と似ていますね。

(3)
獣医学部の新設に関して、「岩盤規制」というものがあって、
50年間、新たな学校を新設することが許可されない状況が続いていた。
で、あらたな獣医学部の新設に向けた活動をしていた地域(四国の今治だな)がある。

社交ダンスも、「プロ教師資格を与える団体」は、長い間2つだけだった。
風俗営業法の規制によって、社交ダンスを教えるには「プロ資格」を取る必要があった。
「2つの団体の踊り方」と違った踊り方を主張する人間は、「プロ資格」を取ることが不可能
なので、実質的に「自分の踊り方を、ほかの人に教えて、伝える」ことが不可能であった。

(4)
加計問題では、新たな獣医学部の新設を阻止する団体の動きがあった。
獣医が組織する団体から、国会議員への「献金」があるとかないとか。
「タマキード事件」とか言ってるやつがいるが、はっきりいって、こんなの、どうでもいい。

社交ダンスでも、風俗営業法の撤廃に反対して、既存のダンス教師の組織を守る活動が
行われていた。 献金については・・・・知らない!

(5)
加計問題では、「メモ書き」の内部文書を書いた人間(自由党議員によると、女性とのこと)と
複雑な経路を経て、それを受け取った人物(まえだっちと、民進党の議員)がいる。

文章を書いた女性と受け取った人2名がいるのだから、3人が「文書の伝達経路」を説明
すればいいと思うのだが、この3人は、入手経路をしゃべらない。
国会内の議論では、「内閣府と文部科学省関係者の、個人のパソコンを徹底的に調べろ」
という流れになっている。

国家権力を使って、内閣府と文部省関係者全員の「ケツの穴」まで調べれ、家宅捜索とか
すればいいんだろうけど、はっきり言って無駄が多い。
3人に、文書の経路を説明してもらったほうが、手っ取り早い・・・ような気がするが、
国会のやることだから、一般庶民には、口出しできない。

社交ダンスでは、ホームページ上で、どんな主張をしても言っても無視。
「プロ教師資格」を持つ人間の気に入らないことがあれば、黙殺される。
「動かない」ものは、なにをやっても「動かない」。


似てるでしょ。

社交ダンスは、「ダンスクラブ」の裁判によって、ダンス自体が風俗営業法から除外された。

社交ダンスに携わる人間が、社交ダンスの活動によって、自由に活動できるようになったのではなく
「クラブ」の人たちによって、法律が変わり、結果的に、社交ダンスの活動が自由に行われるようになった。

これにより、既存の教師資格を持たない人間、つまり「既存の教師資格を与える団体」とは
違った踊り方・体の使い方をするダンサーも、社交ダンスを教えることができるようになった
ってこと。


四国、今治の元市長は、いままで十数年掛かったとか言ってるけど、社交ダンスの自由な活動の
実現のほうが、時間がかかってます。

国会の空気を読めずに、クソまじめな質問をする自民党議員の発言など、どうでもいい。
元今治市長の発言に注目。

四国の獣医師不足なんて、どうでもいい(四国で鳥インフルが発生して、四国が壊滅しても、
他人事です。最悪の場合、四国全体を封鎖して、見捨てればいいのですから)。
文部科学省にとっては、「出会い系バーの貧困問題」の方が、重要な課題かもしれない。

だけど、今治元市長の「こころざし」に対する規制に関しては、共感できる部分があります。
自分のとって「大切なこと」があるとしたら、それにたいして真剣に活動する姿勢。

それは、社交ダンスも、同じだろうとおもいます。

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●2017年7月13日
投稿123 今日の日記0712
 2017/07/13(木) 03:53:15  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

こんな時間になってしまった。

よろよろ社交ダンスの、初級編(トライアル編)の資料を作成中です。
連休前・・というか、練習会の前までは、仕上げたいと思ってるけど、間に合わないような気もする。

-*-

最近の「かがやき練習会」は、どんなアクシデントが起きるか、まったく予想できない状況。
ネット上で公開できない事柄が、いくつか重なっているので、練習会が近づくと、安心して
眠れない日が続くのですが。。。。まぁ仕方ないかな。

自分では、できる限りの対応を取っているけど、一人では、どうにもならないことがある。

「かがやき練習会」自体が、日本の社交ダンスの矛盾点を伝えたいためにやってる部分もあったり
するので、無理をしても続けているのですが、アクシデントに対応できなくなった時には
涙をのんで、中止せざえるを得なくなるかもしれない。

2人いれば、余裕でクリアーできる問題でも、1人だけだと、どうにもならない。
アクシデントが起きないことを、ひたすら祈るのみ!

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●2017年7月14日
投稿124 今日の日記0713
 2017/07/14(金) 04:57:34  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

仮眠を取るだけのつもりが・・・・
目が覚めたら、朝になってしまった。

「#(ハッシュタグ)タマキード事件」は、あたらしい投稿がないので、そろそろ収束かな?
これを、国会で、全く触れないところが、不可解な気もする。

マスコミは、どうでもいいことをギャーギャー喚き散らす国会の「断片的な中継」よりも、
獣医師の仕事について、真剣に報道してほしいと思う。


北海道や、四国のような田舎の獣医師って、ほんとうに、たいへんだと思う。

牛が病気になったら、牛の「ケツの穴」に腕を突っ込んで、牛の腸に異常がないか調べるのも
獣医師の仕事。。。だと聞いたことがある。
実際、そんなことをしてるかどうかは、知らないけれど・・・。

牛のケツの穴に腕を突っ込んだときに、牛がウンコをしたら、獣医師は悲惨な目にあうような
気もする。 もしかしたら、獣医師の仕事ってのは、牛のウン子との闘いなのかもしれない。

美味しい国産の牛肉を安心して食べられるのは、陰で、獣医師の人たちが
日本の酪農を支えているからだろう・・・・という気がする。

どうして、日本のテレビ(地上波)は、そういうのを報道しないのだろうか?


四国の田舎で、牛の「ケツの穴」に腕を突っ込んで、牛の病気を調べる獣医師と
東京のど真ん中で、「出会い系バー」から連れ出した女性に「貧困調査」を行う文部科学省。

どっちが楽しいだろうか?

どう考えても、出会い系バーの女性の貧困調査の方が、楽しいと思う。
牛のケツの穴に腕を突っ込むのなんて、やりたくないもんな。

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投稿125 説明図、作成中
 2017/07/14(金) 20:42:15  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:山象

よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)を構想中です。

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少しづつ、作業を続けてます。
-------

社交ダンスの立ち方(男性)は、カラダを垂直に保ちながら、ボールの上に立つ。

腕を持ち上げたとき、カラダを垂直に保つことができれば「合格」なのですが、
日本の「社交ダンス教室」では、「膝を伸ばして立ったとき」に、
ボールの上に立てれば「合格」という扱いになっている・・・・ということです。

「膝を伸ばした時の立ち方」は、だれがやっても同じ。1種類のみです。
膝を伸ばした時の立ち方が1種類(全員が同じ)ならば、膝を曲げたときの立ち方も一種類である。
という大前提の元「社交ダンスのプロ教師資格」は配布され、
そのプロ教師の下で「社交ダンスの技術指導」が行われています。

ところが、膝を曲げたときの立ち方には、「2種類」ある。

migi201.png

「Hタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Hタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。
「Kタイプ」の立ち方を理想とする先生は、Kタイプの立ち方・踊り方を、生徒に教えます。

同じように、ボディを垂直に保っていても、膝を曲げたときの立ち方は、まるっきり違います。
踊りが違って当然です。
ダンスを踊る人すべてが、「2種類の立ち方があるのだから、お互いを尊重して、踊りましょう」
というマナーを守ることは大切です。

パーティなど、大勢の人が集まる場所で、
 「お前はへたくそだ! お前はダンスを知らない! お前の先生は無能な馬鹿だ!」
と言って、「自分と違うタイプの先生」を罵倒していたら、どうなるでしょうか?

そこまでいうのなら、「お前の先生を、ここに連れてこい!」って話になるはずです。

教える側の先生同士が、技術的に「戦う」のなら、いいけれど、
片方の生徒が、もう片方の先生を罵倒する・・・という無礼が、公然とまかり通っているのが、
日本の社交ダンスです。

ひどい話ですよね。
プロ免許をもった先生の踊りは「絶対的」に正しく、プロ免許を持たない「先生」の意見は
絶対に受け付けない。
プロ免許を持った先生に習っている生徒が、プロ免許を持たない「先生」と、その先生に
習っている生徒の踊り方を罵倒する。

こういうことが、平然と行われているのも、「岩盤規制」の影響ですね。


プロ免許の資格を交付する団体が、それとは違う踊り方を認めないのであれば、
「認めない理由」を説明する義務があります。
プロ免許を交付する団体にとって「気に入らない踊り方は、認めない!」
「理由を聞いても無視!気に入らない踊りは黙殺する」というプロ教師の行動は
どこかが間違ってますし、それを正当化することは正しいことだとは思えません。


プロ免許の資格を交付する団体に属する「生徒」が、違う踊り方をする先生と生徒を罵倒して、
罵倒された側が抗議したら、罵倒する側の先生は、抗議完全に無視して、ふんぞり返っている
のが、日本の社交ダンスのプロ教師だといえます。

こういうことが、何十年にもわかって、行われてきたのが、日本の社交ダンス。
「プロ教師免許」の上に、あぐらをかいているのが、日本の社交だんすのプロ教師だといえます。


日本のプロ教師は、「膝を曲げたときの立ち方」が2種類あることを、絶対に認めませんから。
自分の立ち方だけが、世界共通の唯一の立ち方だと信じ込んでいる。

だから、プロ教師にならっている生徒は、自分とは違う踊りをする人を平気で馬鹿にする。
プロ教師に習ってる生徒は、「立ち方が違えば、踊り方が違って当然」なのに、そういうこと
が理解できない。

「生徒を育てる」ということは、「生徒が、広い視野をもつように、育てる」ことだ。
立ち方が変われば、踊りが変わるのだから、そういうことを教えるのが、「先生」だと思う。

「生徒の視野を極端に狭めて、自分と違う踊りの人間を罵倒する」のが正義であるかのごとき
教え方は、プロ教師の教え方としては、失格だと思う。

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●2017年7月15日
投稿127 明日は、かがやき練習会
 2017/07/15(土) 10:39:25  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

明日 7月16日と、明後日7月17日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

温度の変化が激しいので、体調には十分に注意してください。

フロアーのあるホールは、低めの温度設定にします。
椅子に座っている時間の長い人は、カラダを冷やさないように注意してください。
(上に羽織るものを、持ってきた方がいいかも)

かがやき練習会は、普段着での参加は、大歓迎です。
無理に「露出度の多い衣装」を着て、体調を崩さないようにしましょう!

追伸:
あすの買い物は、完了しました。
明日は、早めに会場に行って、11時頃までには、準備を終わらせる予定です。

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●2017年7月16日
投稿128 今日は、かがやき練習会
 2017/07/16(日) 08:34:10  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

今日7月16日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

温度の変化で体調を崩さないように注意しましょう。

暑い日が続きます。
涼しい屋内での軽い運動は、体調管理に役に立つと思います。
無理をせず、コーヒーでも飲みながら、のんびり、ダンスを踊りましょう!

わたしは、8:45分になったら、会場に向かいます。

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●2017年7月17日
投稿129 7月16日かがやき練習会報告
 2017/07/17(月) 01:30:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

7月16日(日)の、かがやき練習会 参加された方、どうもありがとうございました。

今回の参加人数は96人(主催者を含む)でした。
涼しい場所での軽い運動は、よいですね。

踊った後で、外に出ると。。。。暑い。

今回から、モカのコーヒーが、変わりました。
同じ銘柄でも、生産農家が変って、焼き方が変わると、味が変わる。

ここ1~2か月で、コーヒーの銘柄の入れ替えを行いましたが
当面は、このパターン(4種類)でいこうと思います。

-*-*-*--*

引き続き、7月17日(祝日)も、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

おそらく、13時15分の定刻に、開始できると思います。

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投稿130 今日もかがやき練習会
 2017/07/17(月) 08:33:11  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

昨日に引き続き、今日17日も、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

2日間の連続参加、大歓迎です!


今日は、通常通り、13時15分、定刻にスタートできる予定です。

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●2017年7月18日
投稿131 7月17日(祝)かがやき練習会報告
 2017/07/18(火) 19:31:58  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

7月17日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、81.6人(300円の端数があるので 0.6人で計算)でした。

音楽堂で、JBDF系列のフェスティバルがあった関係で、参加者が落ち込むかと
思ってましたが、他県からの参加者も含めて、それなりの人数の参加があり
一安心です。

男女比率は、男性の方が多かったようです。
ピーク時は、10人くらい、男性の方が多かったような気がします。

フロアーと屋外との温度差が、かなりありました。
体調を崩される方がいなければよいのですが・・・。大丈夫かな。


朝9時前に会場に到着して、休まずにひたすら準備作業。
11時に、ほぼすべての準備を完了。
今回も、定刻13時15分に、スタートできました。

「モカ」のコーヒー、旧タイプと新タイプ、両方を出してみたのですが
飲み比べされた方、どうでしたでしょうか?
旧タイプは、酸味がほとんどなく、新タイプは、酸味がわりと強いので
両方とも「モカ」でありながら、完全に「別物」ですね。


次回は、7月30日(日)になります。
それまで、体調を崩さないように、体調管理に注意しましょう!

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●2017年7月20日
投稿132 よろよろトライアル編(予告1)
 2017/07/20(木) 07:44:07  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


社交ダンス(スタンダード種目)を踊るとき、
「1歩、40cm以内」という制約をつけて、小さく踊るのであれば
両手を動かさないように、しっかりと固定して踊ればいい。

審査員というか、監視員をつけて、
 「一度でも、40センチ以上の歩幅で踊ったら、逮捕するぞ!」
みたいな「歩幅40cm以下の競技会」があってもいいかもしれない。

一歩一歩の歩幅が、靴の大きさ(23~28cmくらいかな)の1.5倍を
超えるくらいから、踊りの大きさと「腕の動き」に深い関係が出てくる。

そして、大きく踊る(40cmを超える歩幅で踊る)ときの「腕の
使い方」は、「膝を曲げた時の立ち方」と深い関係がある。

migi201.png

日本の社交ダンスは、長い間、風俗営業法の管理下にある「プロ教師免許」による指導方法のみが採用され、結果として右側の「Kタイプ」の立ち方のみが
「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。

本来、「ダンスの踊り方」は自由であり、「多くの人にダンスを教えることも自由」であるはず。 実際、社交ダンス以外のダンスは、実力があれば、だれでも自由に教えることができる。

ところが、左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

なぜ、「Hタイプ」の立ち方を教えてはいけないのか?
「プロ教師免許」という形で、規制をかけている以上、「Hタイプ」を教えてはいけない理由を説明する責任があるはず。いわゆる「挙証責任」だな。
にも関わらず、「プロ教師免許」を交付する団体、および、プロ教師免許を
保持する「ほとんどすべてのプロ教師」は、一貫して「Hタイプ」の立ち方に対して、一貫してコメントを控えている。

hiroto072.png

これは、廣戸聡一氏の「4スタンス理論」の一部。

わたしがこれを知ったのは、今年に入ってから。
実際、こんなのがあるのを知って、慌てました。

腕の使い方と、立ち方の関係によって、各種スポーツにおける体の動きが
廣戸氏の理論によって、4つのタイプに分類されていた。

この「4スタンス理論」によって、「社交ダンスのカラダの動き」が、
いくつかに分類されることが解説されて、その違いを
知的所有権とか、知的財産権とかを主張されたら、社交ダンスを教える人は、
解説本やDVDを出すことができなくなってしまう。

日本の社交ダンスのプロ教師、および「プロ教師免許」の交付団体は
「Hタイプ」、4スタンス理論でいう「Bタイプ」の立ち方を認めていない。
「Kタイプ(Aタイプ)」のみが、正しい立ち方だとしているのが、日本の社交ダンスなのである。

もしも、「4スタンス理論」の関係者や、社交ダンス以外のダンスの
インストラクターが、「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方の存在を
認めて、その合理性を主張したならば、
「これから、社交ダンスのプロ教師を目指す人たち」は、
身動きが取れなくなってしまう。

「Hタイプ(Bタイプ)」の立ち方が、ある程度、普及したとき、
  社交ダンス以外のインストラクターが、この立ち方を見つけて、
  「社交ダンスのプロ教師がまね」をした。
と、永遠に言われ続けることになるからである。

こうなってしまったら、「最悪」である。

日本国内に、数千人はいるであろう、社交ダンスのプロ教師は、
どうして、こんな簡単なことに、気づかないのだろうか?
こんな簡単なことに、気づこうとしないのだろうか?

日本のプロ教師、および「プロ教師免許」を交付する団体は、
「Hタイプ(Bタイプ)」と「Kタイプ(Aタイプ)」の立ち方の違いを
認めた上で、タイプに応じた指導を行うべきである。

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投稿133 よろよろトライアル編(予告2)
 2017/07/20(木) 10:26:38  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。


準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。

●●こちらの方法は、1万人の日本人がいれば9990人は理解できるはず。

migi212.png

椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

膝と足首の上に、確実に体重を乗せることができる。
これが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」となっている。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん、ばあちゃんでも、知ってる人は知ってるが、日本のチャンピオンクラスの社交ダンスのプロ教師でも、知らない人は知らない。(これを知ってるプロ教師は、きわめて少ないと思われる)

migi222.png

膝を曲げ時に、膝を「壁」や「箱」に押し当てておけば、カラダを垂直に立つことができる。 体重は「股関節」と「土踏まず」の上に乗っかっている。

膝で「動かない箱」を押すことでバランスが取れているのだから、
「箱」を取り除くとバランスを崩してしまうであろうことは、容易に想像できる。

「箱」がないのであれば、右手の「てのひら」を押し込んでやれば、「箱がなくても垂直に立っていられる」だろう・・・・という話。

片足を出すときは、片方の足の「膝を押し出す力」を強くするか、片方の「膝を押し戻す力」を強くすれば、片方の足が前方に進んでいく。

いうまでもなく、
  「立ち方が変われば、踊り方が変わる」
であろうことは、容易に想像できる。

●●これが同じに見える人は、なにを考えているのでしょうか?

どう考えても、違うよね!
どちらも同じだと主張している人たちは、なんらかの「大人の事情」があるのでしょう。

migi242.png

これは、男性の「ナチュラルターン」を想定した、膝と右腕の使い方の比較。
「右回転を伴うライズ」の動きの比較です。

日本の社交ダンスは「Kタイプ」。
膝と足首を伸ばしながら、踵(ヒール)を高く持ち上げる。
両方の膝を引き締めながら、ヒップ(おしり)を横に動かしてやれば、
両足が揃って、ライズができますよ・・・・って感じ。

この原理、日本人が1億人いれば、99,999,990人は理解できると思われる。

「Hタイプ」でライズを掛けるときは、
ふくらはぎを前に押し出しながら、どんどん膝を前に倒していく。
それと同時に、右腕で膝を押し込んでいく。
膝を倒していく力よりも、腕を使って膝を押し込む力の方が強ければ
結果的に、踵が持ち上がり、姿勢が高くなる。
そして、両足が揃う。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師で「この動きを理解できる人」
はきわめて少ない。
社交ダンスを知らない80歳のじいちゃん・ばあちゃんでも知ってるカラダの動きを、日本の社交ダンスのプロ教師は、なぜ知らないのか????
なぜ、説明しても理解しようとしないのか???

まったくもって、不思議である。

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●2017年7月21日
投稿134 よろよろトライアル編(予告3)
 2017/07/21(金) 07:56:15  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

よろよろ社交ダンス~ダンスシーンの無い異色の社交ダンス漫画
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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

migi201.png

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体に認められていない。
つまり、日本国内においては、「Hタイプ」の立ち方を教えることが、風俗営業法という法律によって、実質的に禁止されていたということになる。


社交ダンスの女性は、ハイヒールを履いている。
じゃぁ、なぜ、ハイヒールを履いて踊っているのか?
ハイヒールを履くと、「足首の屈曲」が制限される。

「膝を深く曲げる」ことはできるけど、「足首を深く曲げる」ことはできない。 この条件で、両者の「立ち方」を比較してみると、面白いことがわかってくる。

●●1万人のうち9990人が理解できるハイヒールでの立ち方。

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椅子に腰掛けるようにして、膝を深く曲げていくと、多くの人は
「股関節を後ろに引いた姿勢」になるはず。
ここから、右腕を持ち上げていくと、右腕が固定されると同時に
上半身が垂直に保たれる。

migi272.png

踵(ヒール)が高い位置にあり、足首を屈曲できない女性の姿勢で、
膝を曲げるときには、最大限にヒップを持ち上げて、
腰椎(こしの背骨)に強い湾曲を作る必要が出てくる。

基本的に、支え足の「母指球」あたりに、集中的に体重がかかるので
踊り始めると、すぐに足が痛くなる・・・というのが、この立ち方の
特徴でもある。

足全体に体重が分散せず、親指~母指球に集中的に体重が掛かり続けること
こそが、「一歩一歩、しっかりと足の上に乗って踊る」という基本に忠実な
動きだと言えないこともないけれど・・・どうなんだろうか???

実際にこの姿勢をキープするには、右腕の使い方が重要になってくる。
じゃぁ、どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方が可能になるか?
どういうふうに「右腕」を使えば、この立ち方から、大きな歩幅で
足を出すことができるのか??

これを追及するのが、日本の社交ダンスの「正しい立ち方」の指導であり
この時の「右腕の使い方」こそが、上級者と一般人との違いということに
なってくるのである。

●● 世の中には、上記の立ち方とは違う立ち方がある。

「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」よりも、「腕を使って、膝を押し戻す力」の方が強いのであれば、「ふくらはぎを押し出して膝を倒す力」を最大化して、どんどん膝を倒していっても、バランスは崩れない。

「右腕を使って、膝を押し戻す」という動きを知っていれば・・・だけどね。

migi222.png

これを、踵(ヒール)を持ち上げてやればいい。

migi282.png

基本的に、踵(ヒール)の高さを変えていけば、右手の位置やアタマの位置が変わってくる。

片方の足を出すときは、左右の「膝を押し戻す力」の度合いを調整してやればいい。
「膝を押し戻す力」の強い方が「支え足」、弱い方が「動く足」となる。
足を出すときに、片方の足に集中的に体重をかける必要はない。

体重は、足の裏全体に分散するので、母指球は痛くならない。
そして、体重が片足に集中することもなく、「ボディは両足の中間」に近い位置になる。

社交ダンスはペアダンスであり、「男性の左手」と「女性の右手」でコンタクトを取っている。
したがって、女性が「曲げた膝を、右手で膝を押し戻す」動きができるか否かは、「男性のサポート」によって変わってくる。

曲げた膝を押し戻そうとする「女性の右手の動き」を男性がサポートするならば、女性は「より深く膝を曲げる」ことが可能になる。これにより、結果的に、より大きな動きが可能になる。

逆に、男性が左手で、「女性の右手で、膝を押し戻すことが不可能な位置」にに女性の右手を固定してしまったら、女性は膝を押し戻すことができなくなり、結果的に、「積極的に膝を曲げること」さえも難しくなってきます。

日本の社交ダンスの「プロ教師資格」の交付団体、およびに大多数のプロ教師は、、「Hタイプ」のカラダの動きを認めていません。

「女性が、右手で膝を押し戻す」ことのできない位置に、女性の腕を固定させておいて、「それが社交ダンスの正しいホールドです」と教えているのが、日本の社交ダンスだということです。

「Hタイプ」の立ち方を認めない日本の男性プロ教師の指導によって、
女性の生徒は「右手で膝を押し戻す」ことが出来ないホールドを強要されています。
ペアダンスによる男性プロ教師の指導によって、生徒である女性が「Hタイプ」の立ち方をすることは、根本的に、許されないのです。
結果的に、「ヒップを釣り上げて、母指球の上に集中的に体重を掛けて踊る」
タイプの女性だけが生き残り、「右手で膝を押さえる」タイプの女性は、
生き残ることができません。

これが、日本の社交ダンスの現実です。

「おかしいのではないか?」というプロ教師への「抗議」は、すべて無視されます。
風俗営業法の管理下によるプロ教師資格の制度によって、既存の「プロ教師の踊り方」が絶対的なものとされ、それ以外のカラダの使い方は、認められないようになっているからです。

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●2017年7月24日
投稿135 今日の日記0723
 2017/07/24(月) 03:32:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

今日は、ひさびさに、小杉(富山県)のパーティに行ってきました。

選曲(とくにラテン)が、以前とはかなり違ってた。

意図的に、選曲を変えてきているのだと思うけど、
富山の社交ダンス、どういう方向に向かっていくのか、よくわからなくなった。

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投稿136 よろよろトライアル編(予告4)
 2017/07/24(月) 05:10:03  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

準備中の「よろよろ社交ダンス、入門編(トライアル編)」の予告ページです。

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トライアル編は、「立ち方」と「右手の使い方」の関係です。

--------------

「よろよろ」の予告だけではおもしろくないで、余談を交えながら、雑談形式で、「よろよろ」に掲載予定の中身を紹介していきます。

膝を深く曲げた状態で、カラダを垂直に保つ「立ち方」は、2種類ある。

しかしながら、日本の社交ダンスは、長い間、「Kタイプ」の立ち方のみが「正しい立ち方」とされてきた経緯がある。
左側の「Hタイプ」の立ち方・踊り方は、「プロ教師免許」を交付する団体は、認めようとしない。
したがって、「Hタイプ」の立ち方をする人は、事実上、プロ教師免許を取得することが、不可能なのである。

migi201.png

社交ダンス(スタンダード種目)は、男女が向かい合って踊る「ペア・ダンス」である。
で、「ペア・ダンス」においてもっとも重要なことは、「リード&フォロー」である。

リード&フォローの概念が、「Kタイプ」と「Hタイプ」では、まるっきり違ってくる。
つまり、立ち方が違えば、「社交ダンスとは何か?」という「根っこ」の部分が、まるっきり違ってくるということです。

「Kタイプ」のリード&フォローを強要するのが、日本の社交ダンスの世界です。
たとえ、「Hタイプ」のリード&フォローの方が、大きく滑らかに踊れたとしても、駄目なものはダメ!
プロ教師の踊り方、プロ教師が考える「リード&フォロー」のやり方だけが、許される世界。
とても、不思議な世界です。

●●10000人のうち9990人が理解できる リード&フォローの方法

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膝を深く曲げながら、カラダを垂直に起こそうすると、ヒップが持ち上がる。
そして、片方の足を動かそうとするとき、「ヘソの部分」が、前方(つまり相手に向かって)に動く。

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「ヘソの部分が前方に動く」動きは、女性も同じである。むしろ、女性の方が動きが大きい。

つまり、「膝の屈曲」および「膝と足首の屈曲にを使って片方の足を動かす動作」によって、
お互いの「ヘソの部分」が前方、つまり相手に向かって「押しつけあう」形になる。

回転動作を伴う動きの場合、リードする側の男性は、自分の動きによって「押し付けあう方向」を変化させ、
女性が「押し付けられる方向の変化」に対応して、カラダ全体の向きを変える。
これが、日本のプロ教師が教える「社交ダンスの、上級者向けの正しいリード&フォロー」となっている。

kakumei041a.png

膝の屈曲の際に、相手に向かって飛び出していく「重心」と称する「ヘソの部分」を
「金属の玉」に例える説明は、とても分かりやすい。

男女が同時に膝を曲げるとき、男女の重心、つまり男女の「金属の玉」が、相手に向かって突っ込んでいく。
男女が同じ慎重ならば、ふたりの「金属の玉」同士がぶつかり合って、跳ね返される。

男女に10cm程度の身長差がある場合、女性の金属の玉(重心)が、男性の金属の玉(重心)と金の玉(股間)の間に、
ぐいっ!っと食い込んだまま、ぴったりくっついて離れなくなる。

この状態を保ちつつ、男性がカラダの向きを変えるのがリードであり、それに応じて女性もカラダの向きを変えてフォローする。
これが「日本の社交ダンス」における、上級者のリード&フォローである。


●●日本のプロ教師が理解しようとしない リード&フォローの方法

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こちらは、日本のプロ教師が、理解しようとしない動き。(プロ免許試験では、確実に「不合格」になるはず)

ふくらはぎを前方に押し出して、膝を前方に倒そうとする。
それと同時(実際にはワンテンポ遅れて)、右腕(または左腕)を使って、膝を押し戻そうとする。

ふくらはぎと膝、高さがズレた状態での「2つの力」は、カラダ全体の筋肉を大きく変化させる。
膝を押し戻すときのカラダの変化は、確実に相手に伝わる。 これがボディ全体のリード&フォローとなる。

migi282.png

女性のホールドでは、「右腕で膝を押し返す力」が最大になる。
女性の右腕の力は、男性の右腕の数倍~数十倍の力になる。
したがって、男性はコンタクトしている左手を使って、女性の右腕に変化を与えればいい。

女性が「右腕で膝を押し返す」使い方を知っている、
もしくは男性が「女性の右腕の筋肉を自由自在に変化させ、女性の膝を押し返す技量」を持っているならば
男性が左腕で、「女性の右腕に合図を送る」ことが、ふたりのボディリードになってくる。

migi292.png

この動きは、ナチュラルスピンターンにおける、女性の「ピボッティング・アクション」を想定している。
この時、相手の男性側は、左足後退から、ピボット(pivot)を行う。

****説明はあとで書きます****

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