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ダンスの見どころ管理人ブログ2017よろよろ社交ダンスすべての投稿

このページは、カテゴリー「よろよろ社交ダンス」の、すべての投稿です。
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2017年6月20日
投稿109 ウサギ跳び
 2017/06/20(火) 03:37:37  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

昔の漫画に、「巨人の星」というのがある。

ひたすら「ウサギ跳び」やってたけど、最近は
ウサギ跳びは、やった方がいいのか、やらないほうがいいのか、
賛否両論があって、議論になってますね。

a391.png

ウサギ跳びは、基本的には、「膝と足首の屈伸」ですね。

重要なのは、股関節(こかんせつ)の位置です。
股関節を、重心から外して、しかも「膝よりも低い位置」に置いてます。

カンガルーと比較すると、よくわかります。

じゃぁ、ウサギ跳びというエクササイズは、やったほうがいいのか、やらないほうがいいのか?
それは、「立ち方のタイプ」によって違ってくるはずです。

tatsu331.png

「膝と足首の屈伸」を使ってダンスを踊る人は、股関節を後ろに引いて立ちます。
その場合、うさぎ跳びは有効です。

逆に、膝を緩めて、股関節の上に立つ人には、ウサギ跳びは無効です。
膝と足首の力を抜いて、意図的に「足を動かすと、バランスが崩れる」という姿勢を作ります。
そして、完全に下半身の力を抜いて、腕を使ってカラダを動かす練習をします。
そういう練習をやってる間には、ウサギ跳びは厳禁ですね。


生徒側、つまりダンスを習う側の人は、楽しければ「どっちでもいい」です。
好きな方を選べばいい。
だけど、先生側、つまり、ダンスを教える側には、責任があります。
生徒に適さない方法を教えてはいけない。

外国人のトッププロは、テープレコーダーがぶっ壊れたみたいに
「ヒップ・ジョイント、ヒップジョイント」という言葉だけを繰り返すようです。
股関節・股関節と、ひたすら叫びながら、レッスンやるようです。

これって、「股関節」をどうしろ! という意味なのでしょうか?


「風営法」が無くなって、ああたらこうたら、耳障りのいいことを言いながら、
ベンツに乗って、外国人の習いに行ってるプロ教師がいるけど、その教師は、知ってるはずです。
まぁ、絶対に答えないだろうけどね。

本当に、社交ダンスの将来のことを心配してるのであれば、
こんな簡単なこと、自分から答えるはず。
でも、絶対答えない。 なぜでしょう?

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2017年6月16日
投稿103 よろよろ!入門編
 2017/06/16(金) 23:48:11  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

よろよろ!社交ダンス。 入門編を作成中です。
今日作った、とりあえず、説明図を3枚。

人間の立ち方には2種類ある。

上半身を垂直に保ったまま、カラダを移動させようとするとき、
2種類の動きが、大きく変わる。

大きく足を開き、大きく動けるのは、どちらか?
人によって違う。

a211.png

股関節を後ろに引いて、膝の上に立つ人。
上半身を固定して、「膝と足首の屈伸」を最大化すると、カラダが崩れずに、大きく動くことができる。
棒を背中に挟んだときと、姿勢矯正器を付けた時は、同じ動きになる。

a221.png

こちらは、股関節の上にボディを乗せたとき。
足だけを動かそうとすると、バランスを崩して、カラダが前後にブレる。
「膝と足首の力」を完全に抜いて、腕(手首と肘の付け根)の筋肉を動かすだけで、カラダが大きく動く。

-*-

ude994.png

人間は、2種類のタイプがあるのだから、教える教師は、「習う生徒がどちらのタイプなのかを見極めてから、教えなければならない」・・・本来ならば...ね。

両者は、基本的に、「上腕」の使い方が違う。
上腕を内旋させても、外旋させても、腕を固定して、ホールドを作ることができる。
だけど、踊り方は、違ってくる。

そういうことを意図的に伏せて、「ダンスの指導」など、常識的にはあり得ない。
先生と生徒が同じタイプならば、幸せだけど、そうじゃなければ、悲惨な結果になる。

プロ教師は、絶対に認めないけどね。
そういうクソ教師に限って、ベンツのって、偉そうにしてたりする。

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2017年6月14日
投稿101 よろよろ!社交ダンス。
 2017/06/14(水) 02:19:05  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

ようやく、2ヶ月がかりで作っていた
 「よろよろ!社交ダンス。」
の「初級編」が、最後のページまで到達。

よろよろ!社交ダンス。 http://yoroyoro.miracle-dance.com/

少し休んでから、「入門編」に入っていく。

-*-

日本の社交ダンスは、上半身を固めて、膝と足首の力で動く、体育会系の「ド根性」ダンスだな。
「ウサギ跳び」で、足腰を鍛えるのが、すべての基本・・・・みたいな感じ。

「巨人の星」の星飛雄馬・・・・だな。 そんな時代。

今は、「ウサギ跳び」のトレーニングには、賛否両論ある。

そんな「かた苦しい」ことは、全部やめて
膝の力を抜いて、股関節の上に「まっすぐ」立って、
腕をほんの少し動かせば、カラダ全体が動く。
「ウサギ跳び」みたいな筋肉強化は、やめましょう! みたいな感じ。
足腰の筋肉強化なんかしなくても、社交ダンスの歩幅なら、簡単だから。

2種類の考え方があるはずのに、団塊世代のプロ教師は、
ともかく「頑固」でアタマが固いヤツが多いから
自分の考えが絶対正しいと思い込んだら、絶対に譲らない。

長く苦しい、試練の道を、歩むことが、社交ダンスだと思い込む。

それもいいかもしれないけれど、それが正しいとは限らない。

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2017年5月12日
投稿87 「よろよろ社交ダンス」の紹介
 2017/05/12(金) 22:18:00  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

サイトに案内文だしてないので、簡単に紹介。

「よろよろ!社交ダンス」は、佐藤秀峰(著)の漫画「ブラックジャックによろしく」を二次利用
・・・・というか、台詞を大幅に変えて、社交ダンスの漫画に仕立ててます。

ブログに、なにか書いても、「長い文章は、読む気しない」と言う人が何人かいるので
「ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画」という形にしています。


現状の社交ダンスの年齢層から考えて、アクセス数が上がるとは思えませんが、
少しでも、「ダンス人口が増える可能性」があるならば・・・ってことで、
「自分に出来ることは、やっておこう!」って感じですね。


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投稿86 よろよろ!社交ダンス。
 2017/05/12(金) 21:07:43  カテゴリー:よろよろ社交ダンス  投稿者:山象

4月から作っていた、新しいホームページ。

曲がりなりにも、なんとか、最後まで辿り着きました。
紆余曲折ってやつだな。

←← 左のメニューに、バナー貼ってあるので
←← 気づいた人もいると思いますが、
←← 「よろよろ!社交ダンス。」ですね。

  http://yoroyoro.miracle-dance.com/

現状は、トップページが「めちゃくちゃ」すぎて、「読む気がしない」状況だし、
ストーリーも「おかしな部分」や「回りくどい部分」が、山ほどある。

これから、少しづつ直して、マトモな形に、もって行きます。

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