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ダンスの見どころ管理人ブログ2017 > メインページ(6/9 ページ目)

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2017年2月19日
投稿35 今日はかがやき練習会
 2017/02/19(日) 08:41:53  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

良い天気になりましたね。
今日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気をつけて来てください

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2017年2月18日
投稿34 今日の日記0218
 2017/02/18(土) 21:41:54  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

今日は、めちゃくちゃ、眠い!
夜中まで延々とブログを書いているのが悪い・・・という話もある。

目が痛い。
目から来る頭痛・・・かな。
とりあえず、今から一眠りする。

昼間は暖かかったのですが、夜は冷え込んできました。

明日の練習会用のバナナが凍らないように、部屋の中に「疎開」させておきます。

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投稿33 あす19日は、かがやき練習会
 2017/02/18(土) 13:42:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:山象

あす、2月19日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけて来てください。

寒暖の差が大きくなってますので、体調を崩さないように気をつけましょう。
また、一部では、インフルエンザが流行しているようです。
外出の際には、マスクをしたほうが、よいかもしれません。

会場の温度は、ホール(踊る部屋)は、低めの温度設定にしています。
更衣室は、高めの温度設定にしています。

寒さを感じたときは、我慢せずに、更衣室で休憩するようにしてください。
(更衣室の温度は、「寒気を感じたには、緊急避難的に、めいっぱい高くしても大丈夫です)

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投稿32 社交ダンスとは何か?その12
 2017/02/18(土) 02:09:24  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:山象

廣戸聡一さんの「4スタンス理論」を社交ダンスに当てはめていくと、面白いものが見えてきます。

廣戸聡一さんによると、人間の動きは、4つのタイプに分類される。

自分と同じタイプの先生に習えば(努力次第で)上達する。
だけど、「タイプの違いを」意識せず、自分と違うタイプの先生に、いくら習っても上達しない。
(あえて「先生のタイプの動きを取得したい」のであれば、あえて違うタイプの先生に習えばいい)

ところが、日本の社交ダンスの先生は、「タイプの違い」を認めない。
 「オレ様はプロ教師である。オレ様の動きは100%、絶対正しい」
 「オレ様と違う動きをするヤツがいたら、そいつは人間にあらず。」
というのが、日本の社交ダンスのプロ教師である。

4s072b.png

まず、右側。人間が立った時の「軸」という考え方が書いてあります。
膝を伸ばして立った時には、5つの「基点」が一直線に並び、それが「軸」になります。
これは「Aタイプ」でも「Bタイプ」でも同じです。

5つの基点は、「左右の土踏まず」「左右の膝(ひざ)」「左右の股関節(ヒップ・ジョイント)」「鳩尾(みぞおち)」「クビの付け根(ネック)」の5点です。

じゃぁ、ここから、「膝を曲げて、姿勢を低くする」と、軸はどうなるか?
膝を曲げた場合、5つの基点のうち、どれかが「軸」から外れます。
あるいは、意識的に、どれかを「軸」から外す必要があります。

「Aタイプ」は、意識的に股関節を後ろに引いて、「土踏まず・膝・みぞおち」で軸を作ります。
「Bタイプ」は、膝を前に抜いて、「土踏まず・股関節・クビの付け根(ネック)」で軸を作ります。
あきらかに、膝を曲げた時の立ち方は、両者で違っている・・・というのが「4スタンス理論」。

社交ダンス(スタンダード種目)のルールは、
 「腕を持ち上げて、肘を持ち上げて、カラダを垂直に保ちながら、カラダを移動させる」
ことです。
ところが、「Aタイプ」の人は、「膝を曲げて軸を作る」と、上半身が斜めになってしまいます。
「Aタイプの軸」では、カラダを垂直に保てないので、そのままでは、社交ダンスは踊れません。

そこで、どうするか?

4s072c.png

「Aタイプ」は右の図になります。

まず、意識的に「股関節(ヒップ・ジョイント)」を後ろに引いて、股関節を「軸」から外します。
膝が曲がっている間は、股関節が軸の上に入らないように、股関節を引き続けます。
そして、ヒップを持ち上げて、骨盤を前傾させます。

そして、膝と足首の筋肉に「可能な限りの力」を入れながら、膝と足首を深く曲げていきます。
膝が前方に倒れていけば、「みぞおち」も前方に移動します。
股関節を軸から外すことで「膝・みぞおち・クビの付け根(ネック)」の「軸」が出来上がります。

それに対して、「Bタイプ」は左の図になります。

膝を曲げたとき、「土踏まず・股関節・クビの付け根(ネック)」で軸を作ります。
膝に力が入らないように、膝を軸から抜いていきます。
それと同時に、「みぞおち」の力を抜いて「軸に影響を与えない」ようにします。

「土踏まず・股関節・クビの付け根(ネック)」で軸を作ると、上半身は垂直になりますから
「社交ダンス」の条件をクリアーしています。
だだし、このままでは、動き出せません。
少しでも前方に動こうとすると、「垂直の軸」が、前方に倒れてしまいます。

実際、Bタイプの人が、Aタイプの先生に習って、Aタイプのカラダの動きで踊ると、、
ラダが前後に大きくブレまくるので、100年経ってもまともな踊りは出来ません。
(こんな酷い姿勢で踊れるのは奇跡だろ! 普通の人間なら倒れる! とか言われます)

じゃぁ、「Bタイプ」の人が、社交ダンスを踊るには、どうするか?
もう一本、軸を作ります。
「左手の掌(てのひら)で、前方の床を押す」ときと同じ、左腕の筋肉の使い方をします。
人間の腕の「てのひら」は、4本足動物の「前足の土踏まず」と同じ役割をします。

前足で床を押して、前足に体重を掛ければ、カラダは前方に進んでいきます。
なぜなら、前足(腕~肩甲骨)にも「軸」が出来るから。
実際に床を押さなくとも、床を教えたときと同じ「筋肉の使い方」をすれば、「前足の軸」が出来ます。

「後ろ足の軸」よりも「前足の軸」の方が強くなれば、カラダは前方に進んでいきます。
「前足をどこに着地させるか?」を決めれば、「前足の真下」に「後ろ足」が動いていきます。


どうでしょうか?

日本のプロの先生は、「軸に始まり、軸に終わる」みたいな感じで、姿勢が崩れたら「おまえは、軸が出来てない!」
みたいなことばかり、言ってるような気がします。
日本のプロの先生がいう「軸」というのは、左右の後ろ足の「2つの軸」のことです。

2本足の人間は4本足から進化してますので、「2本足でたっていても、前足の軸は、存在している」
ということを、日本のプロの先生は、絶対に認めないのです。

社交ダンスには「左右の前足と後ろ足、合計4本の軸のバランスや配分を巧みに変化させるテクニック」こそが、
面白いのに、日本のプロの先生は、「前足の軸」を一切認めず、「後ろ足の2本の軸」にこだわります。

なんなんでしょうか? この、他人を否定して、権威を保とうとする、異常なまでな頑固さは???
日本のプロの先生は、「ネコ」という動物を見たことがないのでしょうか??
ネコにも「軸」はあるだろ。 ネコの軸は「2本」じゃないだろ。
ネコが前足に体重を乗せたとき、前足の軸の方が、後ろ足の軸よりも強いだろ。

人間の「軸」も、それと同じなのですが。

社交ダンスのプロ教師は、何を言っても、絶対に認めない。
こういうのって、なんとか、ならないものか?

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2017年2月13日
投稿31 社交ダンスとは何か?その11
 2017/02/13(月) 09:35:05  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:山象

廣戸 聡一氏の「4スタンス理論」に関連して、興味深い質問があったので、
自分の考えをかいておきます。

4スタンス理論の4つのタイプは、簡単な自己診断チェックで、自分がどのタイプかを判断出来ます。
4スタンス倶楽部 > 4スタンスタイプ自己チェック法
A1、A2,B1、B2の4つのタイプに分類できる。

【質問1】4スタンス理論を利用した上達方法に、「スポーツ」はあるけど、「ダンス」や「武道・武術」が無いのは何故だと思われますか?

【返答1】正解は、著者に聞いてください。
というか、著者本人ではないので、予想の範疇に過ぎないのですが・・・・

例えばバレエや、相撲などでは、「開脚・太腿の外旋」した姿勢が「基本」になっています。
多分、これらを、4スタンス理論での分類すると「A2」か「B2」に該当するはずです。
開脚ベースのバレエは「4つのタイプどれでもOK」とは、言えないだろう・・・ということです。

バレエを始める前から「B2」の人と、「A1」以外の人がバレエを練習しながら「B2」のカラダ
の使い方を覚えるのとでは、どちらが有利なのかわかりませんが、少なくとも「A1」のカラダの
使い方をしたバレエ(内股の人のバレエの踊り方)を研究しても、だれも興味を持たないでしょう。

社交ダンス(スタンダード)の場合は、「両足を揃えて、両足の向きを平行にする」のが基本です。
「多くの人の普段の立ち方」は、「足をV字型に開いた形」なので、立ち方が微妙に違います。
じゃぁ、両足を揃えて、ボール(母趾球)の上に立つ時にはどうすればよいでしょうか?

・太腿(ふともも)を少し内側に回転させて、ボール(母趾球)の上に立つ方法(A1タイプ)
・V字型で立ち、踵(ヒール)を浮かせてから、踵の外側に体重を掛ける方法(B2タイプ)
の2つの立ち方、どちらでも「両足を揃えて安定して立つ」ことが可能です。
A2、B1は困難であり、「4つのタイプどれでもOK」とは、言えないだろう・・・ということです。


【質問2】「4スタンス理論」の著者が見落としている部分、間違っていると思われる部分などは、ありますか?

【返答2】4スタンス理論の著者は、「スポーツ整体師」の方ですから、カラダの使い方をかなり正確に把握していると思います。
ただし、注意すべきなのは、「静止している状態」から、「どうやって動きを加えるのか?」というのが、抜け落ちている点です。

例えば「A1」タイプの人が、「A1」タイプのカラダの動きを保ったままで、大きく前に進もうとすれば、
足首と膝の屈曲(曲げてから伸ばす)を最大限に使うことで、大きくカラダを前方に動かすことができます。
また、意識的にカラダを前方に倒していけば、否応無しに、左右どちらかの足が出るので、カラダは前方に動きます。
でも、「カラダに動きを加える」という方法は、それだけではありません。

Aタイプの人なら、「A1」の姿勢から「A2」に変化させ「A1」に戻す。
Bタイプの人なら、「B2」の姿勢から「B1」に変化させ「B2」に戻す。
こういった動きによって、「カラダに動きを加えて、大きく動く」ことが可能になります。
社交ダンスでは、「普通の動き」と「CBMの動き」があり、これを交互に繰り返しますが、
CBMの有無が、カラダのタイプを変化せることによって行われるのだとすれば、話は簡単です。

本来ならば、CBMとカラダの動きは、「A1→A2」なのか「B2→B1」なのか?という議論が起きるべきなのですが
日本の社交ダンスでは、プロの先生が「Bタイプ」の動きを「完全排除」しているので、議論にもなりません。
そもそも、社交ダンスのプロの先生は、「立ち方」の段階で、4スタンス理論の「4つのタイプ」の存在を認めていませんから、
「動きを加える」ことに対する議論など、起こりえるはずが無い・・・ってことですね。

【質問3】日本の社交ダンスにおいて、スタンダード種目は「圧倒的にAタイプ」だとしても、
ラテン種目においては「B2/B1タイプ」の人がいるような気がするのですが....

【返答3】たぶん、ラテン種目を主体にしている人においては、「Aタイプ」の人と、「Bタイプ」の人がいると思われます。
むしろ、ラテンのプロの先生に限定すると「Bタイプ」の先生の方が多いかもしれません。

本来ならば、プロの先生が、自主的に「自分は○○タイプです!」と言ってくれれば、習う方はありがたいのですが、
「オレ様が、何タイプか知りたければ、100おくまん円、もって来い!」みたいな感じで、絶対、教えてくれないでしょう。
ラテン種目は、カラダ全体を同時に動かすから、外部から、4つのタイプのどれかを見分けるのは、非常に難しいです。

先生のレクチャーから、先生のタイプを見分ける方法としては、
・鳩尾(みぞおち)を真上に吊り上げて、腰の骨(腰椎)を真っ直ぐ前方に動かしながら、ボール(母趾球)に乗り込む指導は「Aタイプ」
・軽くボール着地のあと、腰の骨(腰椎)を顎の方に引っ張り上げながら、踵を踏み込んで行くことで、カラダを動かす指導は「Bタイプ」
かな。
ラテンのフットワークに関しては、プロの先生の中にも、AとBの両方のタイプがいて、さらに、B1とB2では、腰の使い方が違う。

プロの先生が、自分の日常生活はどのタイプで、ラテンを踊るときは、どのタイプのカラダの使い方なのか?
そういうことをブログで書いてくれれば、違うタイプの先生同士で、踊り方の比較ができるので、ものすごく参考になるのですが・・・
プロの先生は、「カネを出さないヤツには、何一つ、教えてやらねぇぞ!」みたいな感じだからね。

【質問4】ラテン種目を「B2タイプ」で踊っている「ラテン種目主体の先生」は、
 スタンダード種目を踊るときも「B2タイプ」の踊りをしていると思うですが・・・・

【回答4】ラテン種目で「B2タイプ」の踊りをしている先生においても、スタンダード種目においては「A1タイプ」の踊りに
なっている可能性が高いと思います。

例えば、スローフォックストロットのフェザーステップ(男性の3歩)において、B2タイプで右足を出してから、
B1タイプに切り替えて(B2→B1:CBMによるクロス→パラレルの動き)ボディを動かしながら、左足を前に出します。
このあと、「くいっく・くいっく」で、2歩進むのですが、この時、B1からB2に戻すことが出来ず、A1になってしまう
可能性が高いということです。 そうすると、そのあとは、A1とA2を繰り返す踊りになってしまいます。

フェザーステップの2歩目・3歩目の「くいっく・くいっく」のフットワークは「T・T」です。
Aタイプであれば、ボール(母趾球)で床に圧力を掛けながら、踵(ヒール)を持ち上げ、腰椎(腰の骨)を前方に動かします。
Bタイプであれば、ボール(母趾球)を軽く床にタッチさせながら、腰椎(腰の骨)を顎に向かって持ち上げながら、踵(ヒール)を踏み込みます(踏み込んでも踵は床には着かず、カラダが前方に進んでいきます)

どちらでも、フェザーステップは踊れます。
ラテン種目において、Bタイプのフットワークをしてる「ラテン主体のプロの先生」であれば、フェザーステップでもBタイプのフットワークをするであろうと考えたくなるのですが、現実はそうでは無いようです。

B2→B1→B2への変化は、腕の筋肉の変化(とくに左腕の筋肉の変化)が伴います
B1からB2に戻しながら「くいっく・くいっく」と進むときの「左腕の筋肉の変化」は、「左手でフォークを使う時」もしくは
「左手で割り箸を使う時」の左腕の使い方に似ています。
左手に「どんぶり」をもってメシを食う日本人の左腕の動きとは、反対の動きになります。

左腕を自由に動かす、もしくは、左腕を降ろした位置で固定しているラテン種目においては、B2とB1の切り替えを自由自在に行える人においても、スタンダード種目の左腕の位置(左肘を持ち上げて固定)においては、B2とB1の切り替えがうまくいかず、B2からA1になってしまって、そのあとのロアーで「A1タイプ」の踊り方になってしまうのではないかと思います。
結果として、踵(ヒール)を持ち上げて、腰の骨を前に押し出す踊り方になってしまう。

日本の社交ダンス(スタンダード)では、B2タイプは徹底排除であり、A1タイプだけが生き残るので、それで良いのだろうと思います。
ラテンの先生に言わせれば、「スタンダードは、こうやっておどるのだ! ラテンとは違うのだ」みたいな感じなんでしょう。


・・・次回は、質問編の続き(ダンスパーティなどにおける、AタイプとBタイプの相性など)について書いていきます。

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2017年2月12日
投稿30 今日の日記0212
 2017/02/12(日) 21:17:47  カテゴリー:今日の日記  投稿者:山象

・今日は、福井県まで、行ってきました。
 金沢市内は雪はほとんど無いけど、福井県(丸岡より南)は、雪がありました。

 音楽堂でJBDFの行事があったけど、某プロ教師が参加するイベントは、毎度の如くボイコットです。
 こういう日は、他県に行くに限る。

・マンガ「背筋をピン!と」が、期間限定で無料で読めるようです。
Yahooブックストア > 背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ 1巻 掲載期間:2017年2月3日~2017年2月16日

 マンガは、楽しそうで、良いですね。
 何も知らない、初心者の頃が、いちばん楽しいのかもしれない。

・4スタンス理論の著者の本を、まとめて読んでます。

 さすがに、スポーツ整体師だけあって、細かい筋肉の動きの違いまで、よく知ってるわ。
 でも、右手と左手の違いとか、そんなのは、ぜんぜん書いてないな。

 整体師のお世話になるときには、
  「腕の筋肉の使い方には、いくつかの種類があって、ここを押すと、カラダの動きが、こう変わるんだ!」
 という整体師に掛かりたいか?、それとも、
  「人間なら、誰でも、カラダの動きは、みんな同じだ! オレはいつも、ここを押すんだ! えいやぁ!」
 という整体師に掛かりたいか?

 う~ん。どっちの整体師を信用するか・・・・だな。

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投稿29 社交ダンスとは何か?その10
 2017/02/12(日) 08:40:38  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:山象

廣戸 聡一氏の「4スタンス理論」によると、人間には4つのタイプがあるらしい。

はじめての4スタンス理論
廣戸 聡一 (監修)
レッシュ・プロジェクト (編集)
4スタンス理論
チェック法DVD付き
~正しい身体の動かし方は4つある
廣戸 聡一 (著)

「4スタンス理論」で
腰痛は9割治る
廣戸 聡一(著)

人間のカラダの動きは、人によって、A1、A2、B1、B2の4つのタイプが
存在し、タイプによって「スポーツのフォーム」が変わることを説明している。

各種スポーツにおいても、A1、A2、B1、B2 の4つのタイプによって、スタンスやフォームが大きく変わる・・・らしい。
この本に書かれている「分類」方法が、「正しい分類」なのかどうかは、わかりませんが、
  「人間の動きは、いくつかのタイプに分類される。タイプによって基礎が大きく変わる」
なのか
  「人間の動きの基本は、どんなスポーツの人も、世界チャンピオンも、全員同じである」
なのか?
という「根っこの部分」について、判断は出来るはずです。 どちらが正しいと思いますか?

各種スポーツにおいて、タイプによって、スタンスやフォームが異なるのであれば、
社交ダンスにおいても、タイプによって、ホールドやムーブメントが異なると考えるべきです。

4スタンス理論の4つのタイプは、簡単な自己診断チェックで、自分がどのタイプかを判断出来ます。
4スタンス倶楽部 > 4スタンスタイプ自己チェック法


じゃぁ、社交ダンス(スタンダード)における4スタンス理論・・・というのは、どうなるのか?

たぶん、4つタイプ、どれでもOKというわけではなく、躍り込んでいけば
 ・基本スタイルは「A1タイプ」であり、CBMでは「A2タイプ」に変化される。
 ・基本スタイルは「B2タイプ」であり、CBMでは「B1タイプ」に変化される。
の2つの踊り方に収束していくモノと思われます。

その他に
 ・基本スタイルは「A2タイプ」であり、CBMでは「A12タイプ」に変化される。
 ・すべてにおいて「A1」タイプが基本であり、A1の2軸の交点でカラダをねじる。
 ・すべてにおいて「A2」。スローフォックスを含めて2本のレールを歩き続ける。
というのが、あるようです。
Aタイプの踊りは、混沌としていて、さまざまな「自己流の踊り方」が生まれてきます。
Bタイプは「B2とB1を交互に繰り返さなければ踊れない」ので、基本は1種類になる。

つまり、「平等な条件下」で、競い合っていけば、
  「A1(CBMでA2に変化)タイプ」と「B2(CBMでB1に変化)タイプ」の激しい戦い
になるだろう・・・・と思われます。
現状は、「A」が絶対的な動きとされており、「B2」を徹底排除。B2の主張を完全無視。締め出し!
日本の「A」のプロ教師が、意図的に「B2」を無視したり、地域の活動から叩き出したりすることで、
社交ダンスの統一を図っている状況でしょう。

A1、B2は、「クロス」つまり、カラダに「交わる2つの軸」が出来る状態。
A2、B1は、「パラレル」つまり、カラダに「交わらない2つの軸」をが出来る。

CBMという動きに関して言えば、「A1(CBMでA2に変化)タイプ」も「B2(CBMでB1に変化)タイプ」も、
CBMに対する「軸」の捉え方は同じになるんだろうけど、カラダの使い方は「すべてにおいて正反対」。
CBMという動きを、単なる「言葉尻」で捉えるのであれば、「A1→A2」も「B2→B1」も、クロスと
パラレルの切り替えなので「言葉上は同じ」になりますが、カラダの内部の動きで捉えるのであれば、
正反対のカラダの動きなので「どちらかが確実に間違っている」ことになります。


悲しいのは、多くのプロ教師にとって、そんなの、どうでもいい話でしょうけどね。
自分の言うことに異議を唱える人間は、徹底的に無視して、閉め出せば、そのうち、いなくなるのですから?

「プロ教師に対する反対意見があるなら、プロ教師のブログに書かずに、自分のブログで書いてろ!」
「お前のブログで、どれだけ意見を書いても、そんなものは見ないから、10年でも100年でも掛けて、死ぬまでブログ書いてろ!」
みたいな感じだな。

そういうのが、日本の社交ダンスのプロ教師だ!
自分の視野の中でしか、状況を判断出来ない。
自分の視野の外の意見に対しては、「悪魔が、攻撃を仕掛けてくる!」といって排除する
理論もクソもあったもんじゃない!

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2017年2月 9日
投稿28 社交ダンスとは何か?その9
 2017/02/09(木) 14:26:37  カテゴリー:「社交ダンス」とは何か?  投稿者:山象

廣戸 聡一氏の「4スタンス理論」によると、人間には4つのタイプがあるらしい。

はじめての4スタンス理論
廣戸 聡一 (監修)
レッシュ・プロジェクト (編集)
4スタンス理論
チェック法DVD付き
~正しい身体の動かし方は4つある
廣戸 聡一 (著)
4スタンス理論
タイプに合った動きで  最大限の力が出せる
廣戸 聡一(監修)
レッシュ・プロジェクト (編集)

人間の身体の動かし方には、A1、A2、B1、B2 の4つのタイプがあり、簡単な自己診断チェックで、自分がどのタイプかを判断出来る。
4スタンス倶楽部 > 4スタンスタイプ自己チェック法

どのタイプであれ「動きの優劣」は、存在しない。
だから、自分のタイプに合わせた先生に習って、自分のタイプに合わせた踊りをすればいい。

ただし、競技会において、どのタイプで踊った時に「他人と競ったときに、勝てる踊り」が出来るか?
ということになれば、話は別である。
A1タイプのカップルと、B2タイプのカップルが戦ったとき、審査員はどちらに点を入れるか?
「勝てる踊り」を目指すのであれば、自分のタイプがどうであれ、「勝てるタイプ」を知るべきだし、
生徒からカネをとって「勝てる踊り」を教えるプロ教師は、「勝てるタイプ」の動きを知る必要がある。

一番わかりやすいのは、「3 膝立ちして他人の腕を引く」のチェック方法

この動画の男性は「Aタイプ」のようです。
ボディを垂直に保ち、右肘を曲げていくと、安定する。
ボディを斜めにして、右肘を曲げていくと、姿勢が崩れる。

それに対して、「はじめての4スタンス理論」収録の女性は「Bタイプ」
ボディを垂直に保ち、右肘を曲げていくと、左肩から、ぶっ倒れる。
ボディを斜めにして、右肘を曲げていくと、安定する。

日本の社交ダンスのプロの先生(特にスタンダードの先生)は、圧倒的にAタイプが多いはずです。

1.両足を揃えて、両足のボール(母趾球)に体重を乗せて、地面に対して垂直に立ち、
2.右手で「動かない棒」を掴んで、右手の肘を曲げて行く。
そうすると・・・・
3.腰の骨(腰椎)が、真っ直ぐ前方に進もうとするので、カラダ全体が前に動き、
4.片足の膝を持ち上げれば、カラダは垂直を保ったままで、カラダを移動できます。
5.パワーが足りないときは、支え足の足首と膝の屈曲(曲げ伸ばし)を使って、カラダを前方に送り出す。

日本の社交ダンスは、「両肘を持ち上げたまま、如何にして、カラダを垂直に保つか」
ということを徹底的に叩き込むのが、ほとんどのプロの先生の指導方法になっているはずです。

なので、「Aタイプ」の人は、右手の肘を曲げて行くときと同じ「右手の筋肉の使い方」をしながら、
片足の膝を持ち上げていけば、自然にカラダは垂直に保ったまま、カラダを動かしていけます。

一方、「Bタイプ」の人は、同じこと(右肘を曲げようとする筋肉の使い方)をすると、バランスを
崩してしまいます。 足の裏が地面に貼り付いて、その場所から、動けなくなります。
なので、Bタイプの人が、Aタイプの先生に習うと、「真っ直ぐ、足を出すことも出来ないのか?」
と言われ続けて、永遠に上達できないことになります。

「Bタイプ」の人は、「Bタイプ」の先生に習うべきです。
また、「Aタイプ」の人であっても、「Bタイプ」の方が「勝てる」「綺麗な踊りが出来る」と判断
したならば、積極的に「Bタイプ」の動きを習って、取得すべきだと思います。

社交ダンス(スタンダード)における「Bタイプ」の基本は、

1.背中を斜めに傾けて、踵(ヒール)~クビ(ネック)を結ぶラインを意識しておいて、
2.右手で、固定された棒をつかみ、右手の肘を曲げて行くことです。
そうすると・・・・
3.腰の骨が後ろに下がり、へその下(丹田?)に力が入り、腰の骨の湾曲が真っ直ぐになります。
4.カラダは少し前傾姿勢になり、足の裏が床に貼り付いて、カラダが全く動かなくなります。
そして、そこから、カラダに動きを与えるためには
5.左腕を使って、腰の骨(腰椎3番)を「あごの下」の方向に引っ張り上げます。
 腰の骨(腰椎3番)を前方に押し出すのではなく、斜め前方に引っ張り上げる。
6.右肘を曲げることにより、「前傾姿勢による安定」と「腰の骨を引っ張り上げる力」により、
ボディが前方に進んでいき、両足は中間バランスを保ちながら、カラダに引っ張られて動く。

ということになります。

動きの基本は、
「Aタイプ」は、腰の骨を前方に動かしながら、足首と膝の屈伸で、カラダを送り出す
のに対して
「Bタイプ」は、前傾姿勢を取りながら、腰の骨を斜め上に持ち上げることにより、カラダの
垂直を保ちながら、2つの力の合算により、カラダが前方に動く(カラダが動けば、足も動く)
ということになります。

明らかに「踊りの根っこが違う」「踊りの根っこが、根底から違う」わけです。

じゃぁ、Aタイプのカップルと、Bタイプのカップルが、「対等な条件」で「真剣勝負」を
したとしたら、どちらが勝つと思いますか?どちらが「美しい踊りが出来る」と思いますか?

日本では、Aタイプのプロの先生が大多数を占めています。
Aタイプのプロの先生は、「Bタイプ」の人間がいることさえも、知らない!!!

Bタイプの人は、周囲の大多数の人が「自分と違うAタイプ」であることを知ってるから、
徹底的にAタイプとBタイプの違いを研究して、相手がAタイプでもBタイプでも踊れる
ようにして、不特定多数の人と踊れるように練習している。

Bタイプの人が、Aタイプのプロの先生に挑戦状を出したとき、どうなると思いますか?
明らかに「無視」されます。 無視した上で、Bタイプの人に圧力を掛けてきます。
なぜ、日本のプロの先生は、そういうことを平気でするのでしょうか?

「自分と違うカラダの使い方を認めたくない」・・・・その一心なんでしょうね。
Aタイプの踊りなら、90才の老人ホームでも、幼稚園児でも、還暦を過ぎた競技選手でも
みんな平等に踊ることが出来ます。
Aタイプの腕の使い方を、徹底的に叩き込めば、姿勢を崩さずに踊り続けることができます。

でも、その踊りで、本当に「Bタイプ」の若い人に勝てるのでしょうか?
「Bタイプは、ダンス界から叩き出せ!」というスローガンの元で、閉め出していけば、
「Aタイプの還暦過ぎた競技選手」が、競技界で上位を独占するでしょう。

でも、Bタイプを排除した競技会が、ほんとうの競技会だと言えるんどえしょうか?

本当に勝負したいのなら、自分とは違うタイプの人と戦って、自分の優位性を示すべきでしょう。
「Bタイプはクソ、Aタイプこそが社交ダンスの見本である」・・・・という具合に。
日本の社交ダンスのプロに、それが、できますか?

鏡よ、鏡、鏡さん。。。世界で一番美しい踊りをするのは、だ~れ!!みたいな感じ。
自分と違うタイプを閉め出せば、自分が一番になれる・・・。現状は、そんな感じでしょ?

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